仕事辞めたい理由「給料が低い」の対策|出世か転職か、選ぶ!

仕事を辞めたい理由−給料が低い

仕事辞めたい理由の上位には「給料が低い」があがります。働く理由が「お金のため」という方にとっては、より給料の高い仕事、会社を目指したくなるものです。

 

しかし、給料があがらない理由はなんでしょうか?給料が上がらないのには理由があります。給料を上げる方法は2つあります。その方法を解説します。

 

給料を上げる方法の1つ目とは?

給料を上げる方法の一つ目は、今いる職場で給料を上げる方法です。その方法も2つあります。

 

仕事量を増やす方法

一つ目は仕事量(時間)を増やすことです。出世する人、給料の高い人は他の人に比べ仕事量が多く、仕事をしている時間も長いです。仕事の出来る人はいろいろな人から仕事を頼まれます。

 

必然的に仕事量が多くなります。仕事をしている時間が長いというのは、残業が多いと言うことではなく、サボらずに真面目に仕事に取り組んでいる時間が長いということです。サボらずに集中して仕事に取り組めば、実はかなりの量の仕事をこなせるし、仕事も出来るようになってくるものです。

 

「仕事を辞めたい、辞めたい」とばかり言っている人は、仕事に真面目に取り組んでいません。これではいつまで経っても仕事が出来るようにはなりません。

 

要領を良くして、効率を上げる方法

二つ目は要領良く仕事をすることです。会社員は上司に気に入られなければ、出世することは出来ません。上司に気に入られるためには、仕事のスピードを速くすることです。仕事のスピードを速くするには、最後に頼まれた仕事から順に処理することです。

 

こうすると上司から「便利なヤツ」という理由で、上司により近いポジションに上げてもらうことが出来ます。1ヶ月前に上司に頼まれた仕事に手を付けていないことがあるかもしれません。しかし、1ヶ月前に頼んだ仕事は上司も忘れている可能性があります。

 

給料を上げる方法の2つ目とは?

給料を上げる方法の2つ目は、転職をすることです。会社には基本給があります。この基本給は役職によって決まることもあれば、年齢や学歴によって決まる場合もあります。

 

よって、第二新卒や未経験者で採用された場合、自分の年齢や学歴によって、未経験なのにその会社の基本給計算を理由に、前職より入社時から給料UPの可能性があります。

 

給料の高い業界、低い業界が世の中にはあります。サービス業は給料が低い、IT企業は給料が高い傾向にあります。サービス業経験者が、未経験者OKのIT業界に行けば、入社しただけで給料がUPします。業界による給料の差は歴然としています。

 

売上や経費が違うので給料にも差が出てきます。給料が低い業界ではどんなに頑張っても給料はなかなか増えません。人並みの生活にはなかなかたどりつかないかもしれません。自分の夢ややりがいを理由に仕事を決めるのはもちろん素晴らしいことですが、給料も希望通りになるかは、その会社次第、業界次第と言わざるをえません。

 

どんな仕事に就くか、給料が決まる!その理由とは

自分の時間を売る仕事は低給料の傾向があります。自分のスキルを売る仕事は高給料の傾向があります。

 

特に自分のスキルで人との関わりが深くなる仕事は高給料です。医師、弁護士、税理士、司法書士、社会保険労務士など独立も目指せるスキルがあれば、なお高給料になる可能性があります。医師、弁護士になることはかなり難しいです。

 

しかし、税理士、司法書士、社会保険労務士であれば、本気で勉強すれば働きながらでも20代のうちに取得し、転職することは可能です。

 

給料を理由に「仕事を辞めたい」と感じたら、どちらかの方法が有効です。「仕事を辞めたい」思いを「仕事をやりたい」思いに変えれるようにがんばってください。

 

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