仕事を辞めたいのは甘えではなく働き方を変えるキッカケが訪れた証拠!

仕事を辞めたいのは甘え

社会人になり、仕事をしていると「仕事辞めたい」と思うこともありますよね。「仕事を辞めたい」と言ったとき、よく耳にする言葉が「甘えている」という言葉です。

 

しかし、仕事を辞めたいと思うことは、本当に甘えていることなのでしょうか?誰でも、仕事はできるだけ辞めたくないと思います。仕事を辞めたいというのには、必ず理由があります。

 

今回は、仕事を辞めることに関連する、考え方をまとめたいと思います。仕事を辞めることに悩んでいる方は、参考にしてみてください。

 

仕事を辞めたいのは甘えではない!

仕事を辞める理由は、人間関係や給料面など、人によって違います。どの様な理由であれ、仕事を辞めたいと思うことは甘えではありません。なぜ甘えではないと言えるのかですが、仕事を辞めたいと本気で悩んでいる方は、我慢できる許容範囲を超えてしまっているからです。

 

何事に対しても、人によって我慢できる許容範囲は違います。他人から見て我慢できる範囲でも、悩んでいる本人にとっては、我慢できる範囲ではないのです。

 

また、厚生労働省の発表では、サラリーマンの年間休日の平均は105日となっています。年間最低でも260日は仕事している状態になります。1年の約3分の2を我慢できる許容を超えた状態で仕事することになります。

 

さらに、定年を迎えるまで40年以上続けると考えれば、仕事を辞めたいと思うことは甘えではありません。精神的に病んでしまう可能性も考えると、自己防衛に近いのではないかと考えられます。

 

仕事を辞めるのは自分を知るチャンスかもしれない

仕事を辞めたいと思うことは、自分を知るチャンスだと思ってください。仕事を辞めたいと思う理由を考えることで、自分が苦手としていることや、仕事に対するモチベーションを知ることができる可能性があります。

 

例えば、給料面に関して不満が無くても、毎日同じ仕事をすることが嫌になった場合は、仕事にやりがいを求めていることになります。逆に、給料面が原因で、仕事を辞めたいと思うということは、仕事に対するやりがいより、仕事に対する対価を求めているので、実力主義の仕事を選んだ方が良いということになります。

 

仕事を辞める、辞めないに関係なく、仕事を辞めたいと思ったときは、一度自分のことを見つめ直してみてください。自分の新たな一面が見えてくる可能性があります。

 

転職するのは珍しいことではない!

仕事を辞めたいと思い、転職することは、珍しいことではありません。某大手転職サイトのデータでは、20代〜30代の転職割合は、約35%となっています。3人に1人以上の方が転職を経験していることになります。

 

このデータを見るだけでも、仕事を辞めたいと思うことは甘えではないと言えます。もしも仕事を辞めたいと思うことを甘えとしてしまうなら、日本人の3人に1人は甘えている人がいるということになってしまいます。

 

仕事を辞めることをポジティブに考えよう!

仕事を辞めたいと思うことを甘えだと感じてしまう方は、仕事を辞めることをポジティブに考えてみましょう。自分に合っていない仕事を辞めて、働き方や環境を変えることができるチャンスだと考えて良いと思います。

 

現在は、IT関係なども含めると、働き方が多種多様な時代です。極端な例えになりますが、発信力や文章能力に優れていて、自分のペースで仕事をしたい方は、アフィリエイトなどで生計を立てているブロガーに転職することも可能です。

 

勘違いして欲しくない点ですが、仕事を辞めることを推奨しているということではありません。仕事を辞めたいと思っていても、割り切って仕事している方は多くいるはずです。

 

一番考えて欲しいことは、仕事を辞めることが甘えだと思っていて、ネガティブに考える必要はないということです。ネガティブに考えるのではなく、働き方や環境を変えるキッカケができたと、ポジティブに考えることも大切です。

 

まとめ

仕事を辞めたいと思うことは甘えではありません。辞めたいという気持ちを無視して仕事を続けていくと、精神的に病んでしまう可能性もあります。仕事を辞めたいと思ったときは、一度自分の状態を確認してみてください。

 

また、仕事を辞めたいと思ったときは、働き方や環境を変えるチャンスかもしれません。自分のやりたいことや転職を考えてみても良いと思います。

 

もしも、仕事を辞めるときは、計画的に辞めるようにしてください。無計画で仕事を辞めても良いことはありません。

 

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