旦那が仕事を辞めたいと言っている場合の対応とは?−仕事辞めたい時の実行計画

旦那が仕事を辞めたい

旦那が仕事を辞めたいと言い出した時、妻としてどう対応すれば良いでしょうか。仕事内容と仕事を辞める理由、そして年齢によっても対応の仕方が変わってくるはずです。今回は旦那仕事辞めたいと言った時の対処法について紹介します。

 

辞める理由はポジティブか

旦那が仕事を辞めたいと言った時には、まず理由を聞くようにしましょう。頭ごなしに反対しても、盲目に旦那の言いなりになるのも良くありません。まず旦那が言う退職の理由が「ポジティブ」か「ネガティブ」かを判断しましょう。

 

ほとんどの場合はネガティブな理由のはずです。「職場の人間関係がうまくいっていない」「上司に腹が立つ」「仕事が辛い」などの理由です。ネガティブな理由の場合は、基本的に「反対」の立場をとるようにしましょう。

 

今の旦那の仕事は、大抵の場合新卒で入社した会社での仕事だと思います。新卒時代は就職に最も有利な時期でもあります。今後転職活動をして新しい会社に入ったとしても、今の会社以上の待遇を得られる可能性はかなり低くなってしまうでしょう。

 

また現在の職場で上手く人間関係を築けない人が、途中入社の会社で円満な人間関係を作れる保証はありません。

 

病気か否か

ネガティブな理由での退職には「反対」と言いましたが、うつ病などの精神的な病気になっている、またその予備軍だと判断される場合は別です。今の会社を辞めてしまうことは家庭にとって大変な問題ですが、旦那が一生働けなくなってしまうことのほうが、当たり前ですが大きな問題です。

 

うつ病などを発症した場合は、できるだけ早く処置をして休ませる必要があります。社会保険などによる補償を調べるなどして、ダメージが大きくなる前に休養をさせるようにしましょう。

 

どのような仕事に就いているのか

旦那がどのような仕事に就いているかによっても、退職を認めるかどうかは違います。先述したような強いストレスを感じる職場は、外資系の企業や、外食産業など成果を問われるような厳しい職場の可能性が高いでしょう。

 

一方で地方公務員などストレスが少ない仕事があります。ストレスがない反面「やりがいもない」仕事だというのも事実です。すべての公務員が当てはまるわけではありませんが、やりがいがないから仕事を辞めたいと言う旦那の言い分には「反対」をするのがベターです。

 

仕事以外にも趣味や育児など、やりがいを見つけることはできます。リスクの高い転職よりも、安全な趣味などのやりがいをみつけてもらえるように協力するようにしましょう。

 

年齢によっても仕事を辞めるべきかは違う

例えば若い夫婦で、旦那がまだ20代の場合は、転職をするのも「賛成」です。特に新しいジャンルの仕事に挑戦をしたい、自分の力を試したいと言うポジティブな理由の場合はそうです。

 

20代での転職は、新卒の就職活動とさほど変わらないほど有利な求人が多くあります。今働いている会社よりも、より良い待遇で再就職することができるかもしれません。30代は微妙な時期、40代はよほどの理由がない限りは転職をおすすめしません。

 

以上のように旦那の置かれている状況によって、仕事を辞めたいという旦那の意見に賛成・反対の意向を示すようにしてみてください。

 

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