仕事辞めたい理由「鬱」の対策|転職することを考えよう!

仕事を辞めたい理由が鬱

仕事辞めたい理由として、があります。この鬱を理由に仕事を辞めたい人は、どのような行動をとれば楽になれるのでしょうか?

 

まずは、どうして「鬱」なのか?原因を考えてみよう!

食欲がない、眠れない、気分が落ち込む、何をしても楽しめない、このようなことが重なる場合、鬱の可能性があります。鬱の理由は何でしょうか?やりたくない仕事を続けているせいでしょうか?職場の人間関係のせいでしょうか。

 

鬱のまま仕事を続けることは危険な状態です。「仕事辞めたい」が「人間辞めたい」に変わる可能性があります。

 

職場に行くのがつらい、職場に行こうとすると体調が悪くなる、仕事を辞めたいと一日中考える、それは鬱の症状かもしれません。鬱病になりやすい人は、責任感が強くまじめであり、周囲の評価が高く、人あたりがよい人と言われています。

 

周囲の期待に答えようとして頑張りすぎてしまうタイプは要注意です。家族のためや生活のために仕事が辞められなく、無理に仕事に通っていると、鬱はますますひどくなるかもしれません。

 

自分が「鬱かな?」と思ったり、仕事に行きたくない気持ちが強くてどうしようもなくなったりした場合は、誰かに相談しましょう。職場の人ではなく、家族や友人などの身近な人が良いでしょう。誰にも相談せずに一人で悩みを抱え込んでいると、鬱はますますひどくなります。

 

誰かに相談したら、医師にも相談をしてみましょう。そして、もし鬱だと診断され、休職を勧められたら、翌日会社に医師の診断結果を報告し、休職させてもらうようにしましょう。

 

もしも周囲の人が、「鬱」を理解してくれない場合…。どうすればいい?

鬱の理由は何でしょうか。激務、職場の厳しい人間関係などがあげられると思います。休職によって一時的にこれらの環境から離れることは出来ます。仕事や人間関係に慣れていないことが理由なら、一旦休職し復職後、徐々に仕事に慣れていくことも出来るかもしれません。

 

しかし、鬱に対する職場の理解がなければ、復職は上手くいきません。今いる職場で自分の理想が充たされないと思ったら、転職を考えましょう。

 

転職活動をする際は、自分が鬱に至った理由を考えてみます。激務が理由なのか、やりたくない仕事をしていることが理由なのか、職場の人間関係が理由なのか、じっくり考えてみましょう。仕事を探すときは、ネットで会社の口コミや評判を必ず検索して確認しましょう。

 

そして、面接官が自分に合う人か必ず確認しましょう。転職の採用面接では現場の上長が必ず参加します。自分の上司になる人です。職場の人間関係に悩んでいた人が、面接官は自分に合わなかったけど、待遇が良いからという理由だけで新しい職場を決めてしまうと、以前の職場の二の舞になります。

 

転職において、鬱であったことを面接で伝えるかは、伝えない方が良い結果になります。伝えないことは自分の経歴の一部を隠して入社するような気がして、転職先に対して気が引けると思う人がいるかもしれません。

 

しかし、病歴も個人情報の一部なので、全て会社に話をする必要はありません。残念ながら世の中は鬱に対する理解がまだ不足しています。鬱で会社を辞めた人を採用してくれる会社はなかなかありません。

 

転職を考えたら、再度医師に相談をしましょう。転職のタイミングや、新しい職場で注意すべきことについて、具体的なアドバイスを受けることができるでしょう。心の病は形にして見えません。

 

自分では大丈夫だと思っていても、職場というのは周囲との協調が大事です。医師や家族、友人などの身内に相談の上、転職を進めていくようにしましょう。

 

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